「季刊 傘寿期+米寿期」冬季号

2018・12・1 ~創刊準備号制作中~ 2・28

21世紀の国際的な潮流である「高齢化」。「人生100年」といわれる世紀マラソンのトップランナーであるわが国の高齢者(65歳以上・約3500万人)。その中核に位置する80歳代のみなさんの円熟期の姿が見えなくては「日本長寿社会」が達成に向かっているといえません。

「月刊丈風」 2019年1月号

2019・1・1 ~制作中1・20~ 1019・1・31

「人生100年」時代は、国民一人ひとりが青少年期(成長期)、中年期(成熟期)、高年期(円熟期)の「三世代三期」の活動期間を意識して、今をどう充実してすごすかを課題とする時代といえます。 とくにわが国は高齢者(65歳以上)が4人に1人(3500万人)をこえて新世代のボリュームに達して、世界初・史上初の「三世代社会」のモデル事例の形成を期待されています。 本稿は1999年「国際高齢者年」いらいのわが国の「高齢化」のありようを観察・検証してきた立場から、「三世代平等型の長寿社会」をさまざまな視点から提案しています。

「高齢者参加」を総理演説で検証

安倍総理の施政方針演説・所信表明演説・所感で検証します
 高齢者参加を安倍総理演説にみる
安倍政権(安倍晋三総理)は、2012年12月に発足して以来5年、経済の「アベノミクス」を初め、 成長戦略として「若者が活躍し女性が輝く社会」を創り上げるとして女性・若者への呼びかけを繰り返してきました。
が、高齢者に関しては医療・介護で「支えられる高齢者」はともかく、経済を押し上げる力をもつ「支える側の高齢者」についてはほとんど触れることがありませんでした。それはここに安倍総理の施政方針演説・所信表明演説・所感を通じて明らかです・・・。
原文その2 安倍総理所信表明・施政方針演説2原文
◎第195回国会における所信表明演説 平成29年11月17日
◎第193回国会における施政方針演説 平成29年 1月20日
◎第192回国会における所信表明演説 平成28年 9月26日
◎第190回国会における施政方針演説 平成28年 1月22日
原文その1 安倍総理所信表明・施政方針演説
◎第189回国会における施政方針演説 平成27年2月12日
◎安倍内閣総理大臣 平成27年年頭所感 平成27年1月1日
◎第187回国会における所信表明演説 平成26年9月29日
◎第186回国会における施政方針演説 平成26年1月24日
◎第185回国会における所信表明演説 平成25年10月15日
◎第183回国会における施政方針演説 平成25年2月28日
◎第183回国会における所信表明演説 平成25年1月28日