ごあいさつ 「日本丈風の会」 第二期活動 開始にあたって

2019・3・3 記
「日本丈風の会」は、大戦後に平和で平等な日本社会をこしらえて、新世紀に高齢期に達してなお元気なみなさんに訴えます。国際的な潮流である「高齢化」時代を迎えて、そのフロントランナーにふさわしいわが国の「長寿社会=三世代平等社会」を達成するために、たいせつに保持してきた知識・技術・資産・人脈を活かしながら「人生100年」をめざすこと。
 本会は1999年「国際高齢者年」に活動を開始し、10年目の2009年10月を機に高齢社会構想を掲げて活動する「高連協」の動向を軸にして、2012年5月から「月刊丈風」を発行し、史上初の日本高齢社会形成の取材と広報をおこなってきました。バックナンバー(2012年5月~2017年5月・1~53号)は、本会のHP「月刊丈風」にてご覧いただけます。
 この間の「内閣府」「高連協」「さわやか福祉財団」「プラチナ大賞」「RISTEX」「社会福祉協議会」などによる先導的な推進活動の詳細な記録資料となっています。
 これまで2019年までの20年間は、高齢者による高齢者のための活動が中心でした。高齢化率25%(人口の4人にひとり)時代を迎えたこれからは、「三世代(青少年・中年・高年)平等社会を推進する 丈風の会」として、三世代三期それぞれの立場による新たな社会づくり達成への姿を見据えてまいります。大地を潤す小さな泉眼や水玉もようのような個々人の「人生100年」への成果を熱く厚く重ねて。
web論考:『史上初の「三世代平等社会」~百折不撓の「人生100年」を体現して~』

◎当面する活動  上記の先導する各団体の動向に沿いつつ自己実現をめざす。
web情報誌 月刊・季刊・年版で三世代三期の活動の成果を検証します。
・web『月刊 丈風』継承 
・web『季刊 傘寿期+米寿期』高齢人生の見える化
・年版『アルマナック 三世代平等社会2020』
web「丈風会館」 会館内にそれぞれの活動の事務局を設けて
「三世代平等社会を達成するみんなの会」
「内閣府に高齢政策担当特命大臣(専任)を求める会」
「平和憲法100年記念国際祝典2043 推進会議」
「第三回高齢化世界会議2022 招致の準備会議」
「NHKに第二放送とともに 第三放送高年・文化 を設ける会」
「中学校区に 公立生涯教育大学校 の設置をすすめる会」
「長寿時代にかんする講演セミナー講師の会」
「エイジングを語る市民と報道人の会」
+ そのほかご要望を受けて本会が参加可能な活動・事業 

◎会員・会費                   
会員は新たな時代を拓く「丈風の会」の上記の活動に参加、支援できるすべての人。 活動を選んで
e-mail joufuu21@gmail.com   mhori888@ybb.ne.jp
〒 faxでお申し込みください。
・参加会員 年会費=野口英世幣 3。   
・生涯会員 長期支援。福沢諭吉幣 3。
・支援会友 富貴なる方々は紙幣・コインで、仁人なる方々は投稿でご支援を。
お申し込みの方に振り込み口座・交流番号・「丈風の会案内」をお送りします。
「日本丈風の会」本部 堀内正範 
e-mail joufuu21@gmail.com mhori888@ybb.ne.jp
〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8 
tel & fax 0475-42-5673  keitai 090-4136-7811

「季刊 傘寿期+米寿期」冬季号

2018・12・1 ~創刊準備号制作中~ 2・28

21世紀の国際的な潮流である「高齢化」。「人生100年」といわれる世紀マラソンのトップランナーであるわが国の高齢者(65歳以上・約3500万人)。その中核に位置する80歳代のみなさんの円熟期の姿が見えなくては「日本長寿社会」が達成に向かっているといえません。

「月刊丈風」 2019年1月号

2019・1・1 ~制作中1・20~ 1019・1・31

「人生100年」時代は、国民一人ひとりが青少年期(成長期)、中年期(成熟期)、高年期(円熟期)の「三世代三期」の活動期間を意識して、今をどう充実してすごすかを課題とする時代といえます。 とくにわが国は高齢者(65歳以上)が4人に1人(3500万人)をこえて新世代のボリュームに達して、世界初・史上初の「三世代社会」のモデル事例の形成を期待されています。 本稿は1999年「国際高齢者年」いらいのわが国の「高齢化」のありようを観察・検証してきた立場から、「三世代平等型の長寿社会」をさまざまな視点から提案しています。

「高齢者参加」を総理演説で検証

安倍総理の施政方針演説・所信表明演説・所感で検証します
 高齢者参加を安倍総理演説にみる
安倍政権(安倍晋三総理)は、2012年12月に発足して以来5年、経済の「アベノミクス」を初め、 成長戦略として「若者が活躍し女性が輝く社会」を創り上げるとして女性・若者への呼びかけを繰り返してきました。
が、高齢者に関しては医療・介護で「支えられる高齢者」はともかく、経済を押し上げる力をもつ「支える側の高齢者」についてはほとんど触れることがありませんでした。それはここに安倍総理の施政方針演説・所信表明演説・所感を通じて明らかです・・・。
原文その2 安倍総理所信表明・施政方針演説2原文
◎第195回国会における所信表明演説 平成29年11月17日
◎第193回国会における施政方針演説 平成29年 1月20日
◎第192回国会における所信表明演説 平成28年 9月26日
◎第190回国会における施政方針演説 平成28年 1月22日
原文その1 安倍総理所信表明・施政方針演説
◎第189回国会における施政方針演説 平成27年2月12日
◎安倍内閣総理大臣 平成27年年頭所感 平成27年1月1日
◎第187回国会における所信表明演説 平成26年9月29日
◎第186回国会における施政方針演説 平成26年1月24日
◎第185回国会における所信表明演説 平成25年10月15日
◎第183回国会における施政方針演説 平成25年2月28日
◎第183回国会における所信表明演説 平成25年1月28日