活動d 戦禍(銃後・戦後)を家族史に

「体験した戦禍を家族史として残す女性の会」
「平和」な時代を生きてきて「戦禍」を知らない若者は「平和」を守るために軍事に期待します。次の世代が「戦禍」の実感を心の奥に留めなければ「平和」は守れないのです。戦中は銃後で、戦後は戦禍で苦労した女性が、不幸なできごとして胸に秘めて話さなかった経験を「家族史」とし書き残すこと。家族としての世代伝承は平和の礎です。公表できるならお寄せください。いうまでもなく男性の立場からの戦場ではなく家族としての経験の記録はそれとして。

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