活動c1 高齢者向けモノ・サービス

c1「高齢者向けモノとサービスをつくる会」
 日々すすんでいる「社会の高齢化」にはこれまでなかった新たな高齢者の生活感性に合わせたモノ・サービス・しくみづくりが欠かせません。多くの企業は青少年用、中年一般用のほかに高齢者用を加えて「一品三種」の製品ラインで家族用品をコーディネートすることになります。 
 流通は「スーパー」「コンビニ」とは別に地域商店街の経営による「高齢者の居場所・通い場所」をつくって地産品を用意する「(仮)地産品流通スクエア」が登場します。だれもが行き来する歩行者用施設ですから車行用の「道の駅」とは別に。基本は地域住民がたいせつに保持している知識・技術・資産・人脈を活かした高齢者用製品にかんする需要と供給の場です。 
 どの立場からでも結構です。構想や実例をお寄せください。
◎本会では情報を共有できるweb丈風会館「OPG展示即売フロア」を設けます。OPGは”Older Person’s Goods”の略。

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