L 市民と報道人の会

史上これまでになかった高齢者層によるエイジング(円熟期)活動は新たな社会の形成過程です。みずからの加齢に立ち合いながら、報道人には活動的な市民との連携で課題を明確にして広報することで、現代社会の展開にコミットすることができます

活動k 講演セミナー講師の会

大学などこれまでの教育施設を有効利用した社会人むけの内容のオープン・セミナーは、大学の名誉教授をはじめさまざまな領域の専門家なら可能でしょう。講師の会として内容と講師名を網羅して、文化国家の基盤づくりに寄与します

活動j 中学校区に生涯学習大学校 を

自治体の教育施設として、明治の尋常小学校、昭和の新制中学校のあと、幼児のための平成の認定子ども園、そして高齢者のための令和の生涯学習大学校の設立が急務となっています。60~65歳の地域住民を対象に地域カリキュラムを組んで

活動g 憲法100年国際祝典2047

 第二次世界大戦の悲惨な戦禍(被災者8000万人とも)を繰り返さない”人類としての信義”を具現化した「非軍事平和」をかかげる「日本国憲法」を100年保持して、各国の市民に訴えて2047年(1947年施行)に「100年記念祝典」を世界各地で共催して国際的におこなう。主宰者は平和の証として「100歳人生」を達成する戦後世代(本稿の平和団塊)のみなさんです。

活動e 内閣府に高齢政策専任大臣を

「内閣府に高齢政策専任の担当大臣を求める会」
1995年「高齢社会対策基本法」の制定以来、毎年「高齢社会白書」が刊行されており、所管大臣として高齢社会対策担当大臣が担当していますが、近年は「少子化」との兼務で女性議員が当てられてきました。「高齢社会」づくりを国家目標に据えて高齢政策専任の担当大臣を置かなければ新時代は形成されません。高齢政策専任の担当大臣を求める会の活動はそのひとつの契機であり、さまざまな立場からの要求が内閣府に押し寄せるようでなければ実現できないのです。

活動d 戦禍(銃後・戦後)を家族史に

「体験した戦禍を家族史として残す女性の会」
「平和」な時代を生きてきて「戦禍」を知らない若者は「平和」を守るために軍事に期待します。次の世代が「戦禍」の実感を心の奥に留めなければ「平和」は守れないのです。戦中は銃後で、戦後は戦禍で苦労した女性が、不幸なできごとして胸に秘めて話さなかった経験を「家族史」とし書き残すこと。家族としての世代伝承は平和の礎です。公表できるならお寄せください。いうまでもなく男性の立場からの戦場ではなく家族としての経験の記録はそれとして。

活動c2 高齢者の居場所・通い場所

c2「高齢者の居場所・通い場所をつなぐ会」
自治体・団体・個人の自主的な活動で、各地にさまざまな高齢者の居場所・通い場所が形成されています。それらの活動の中心にいるのは想像力や構想力の豊かな”泉眼”のような人びと。みんな地つきの独創性を活かしながら展開しています。一つひとつ紹介しながらつないで、その成果を創りだす方途を伝え合って、みずからを豊かにするとともに、新たな居場所・通い場所の形成に資するのがこの会の役割です。

活動c1 高齢者向けモノ・サービス

c1「高齢者向けモノとサービスをつくる会」
「高齢社会」にはこれまでなかった新たな高齢者むきのモノ・サービス・しくみが必要です。たいせつに保持している知識・技術を活かしてそれらをつくる人、それらを利用する人、その両方をつないで人とモノの交流・流通をはかる人、みんなが集う場所をつくる人などなど。成功例をお寄せください。どんなにささやかな例でもけっこうです。アイデアはそこから大きくひろがります。

活動b 三同同住宅

「三世代同等同居(三同同)住宅をふやす会」 
「平和」な国で「業」を楽しんで、親しい者とともに暮らして「安眠」できる住まい。わが家三代の暮らしの知恵をプライバシーを確保した「同等同居」によって活かし、とくに「寿退社」や「子育て」や「老後の一人暮らし」など様々な女性の負担を解消して、三世代(青少年・中年・高年)が三期(成長・成熟・円熟)をそれぞれに享受できる住まい。街並みとしても安定した「三世代同等同居(三同同)住宅」をふやす会 。