趣旨・活動・会員

日本丈風の会  代表 堀内正範
〒 299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8
tel&fax  0475-42-5673
keitai     090-4136-7811
e-mail  mhori888@ybb.ne.jp

「日本丈風の会」
[設立の趣旨][当面する活動][会員・会費]
◎設立の趣旨 「人生100年時代」は、一人ひとりが青少年期(成長期)、中年期(成熟期)、高年期(円熟期)の「三世代三期」の活動期間を意識して、今ある自分をどう充実してすごすかを課題とし実現する時代といえます。

わが国は高齢者(65歳以上)が4人に1人(3500万人)をこえて世代としてのボリュームに達して、世界初・史上初の「三世代平等社会」のモデル事例の形成を期待されています。  高齢者が「人生100年時代」の日また一日を愉しく快よく暮らすためには、日ごろからふたつのことに心がけること。ひとつは個人としてもつ「高年者意識」の成熟・円熟で、もうひとつは生活の場での「社会の高年化」を心がけてすごす暮らしです。高年期にある人びとみんなが成熟した「高年者意識」を共有しながら「社会の高年化」の達成をめざすことで、モノと場としくみを新たに創出することになり、安定した「三世代平等社会」形成へのプロセスが見えてきます。

「高年者意識」の成熟・円熟と「社会の高年化」の達成というふたつの目標にむかってどこまで参画し実現できるかは一人ひとりの個人の随意ですが、そういう暮らし方をすることで、かけがえのない新たな高年期の人生に日ごろから満ち足りた成果を体感しながら過ごすことができ、年月を重ねた成果の差は歴然としたものになるでしょう。

  そのために共有する「高年化」活動への三つの契機を抽出して、ここに示しておきます。 (一)「人生の第三期」をすごす生涯現役としての個人の「高年者意識」の確立。(これは「三世代三期」への意識でもあります。) (二)家庭・職域・地域という暮らしの場での「高年化対応」。 (三)風土と伝統に配慮した地域特性を活かす「まちづくり」への参加と「参加する人びととの連携」。(「地域シニア生活圏」や「地域シニア文化圏」を形成し、発展させる)   の三つです。
(web論考「史上初の三世代平等社会」、自著『丈人のススメ 日本型高齢社会 平和団塊が日本を救う』を参考に)

「日本丈風の会」は、「人生の第3ステージ」を健丈にすごしている高齢者(丈人)のみなさんが、将来の国際基準のひとつになる「日本型高齢社会=三世代平等社会」を達成する活動にみずから参加(参加会員)したり支援(支援会員)したりする会です。  これまで地域をささえてきた「老人クラブ」「婦人会」「同窓会」「社友会」さまざまな同好会・公民館活動、社会福祉協議会の活動とともに、自治体の「地域包括支援センター」「シルバー人材センター」「地域生涯学習センター」の活動や生活支援コーディネーターや協議体(厚労省)、生涯学習インストラクター・コーディネーター(文科省)の活動を支えることになります。

◎当面する活動  [ 情報誌 ] web『月刊 丈風』 三世代三期の人生を充実させる web『季刊 傘寿期+米寿期』 80歳代の人生の見える化 年版『アルマナック 三世代平等社会2020』

web「丈風会館」 
会館内にそれぞれの事務局を設けて 「丈風の会」の会員活動
「全国の高齢議員をはげます会」
「三世代同等同居住宅をふやす会」
「平和憲法100年記念国際祝典2043 推進会議」
「第三回高齢化世界会議2022 招致推進の会」(準備会議)
「内閣府に高齢政策担当特命大臣(専任)を要求する会」
「NHKに第二とともに第三放送高年(文化)を設ける会」
「中学校区に公立生涯教育大学校の設置をすすめる会」
「高齢者向けモノとサービスをつくる会」
「高齢者の居場所・通い場所をつくる会」
「高齢化にかんする講演セミナー講師の会」

◎会員・会費
会員は「丈風の会」の新たな時代を拓く上記の活動に参加、支援できるすべての人。 参加会員(年会費=野口英世幣3)
永世会員(会の活動の達成のための長期支援。福沢諭吉幣3)
支援会員(活動に賛同する人) ”富豊なる者は人を送るに財を以ってし、仁人なる者は人を送るに言を以ってす”(『史記』より)。
富貴なる人:福沢・樋口・野口幣・コインで支援を。仁人なる人:投稿を。 

e-mail  mhori888@ybb.ne.jp にてお申し込みください。
みなさんに振り込み口座・会員番号・「丈風の会」案内をお送りいたします。
「丈風の会」  〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8 
tel & fax 0475-42-5673
keitai 090-4136-7811
e-mail hori888@ybb.ne.jp  
拝上
堀内正範 2019年2月2日 記

月刊丈風」・丈風の会
堀内正範

web「月刊丈風」編集人 朝日新聞社社友(元『知恵蔵』編集長)
e-mail  mhori888@ybb.ne.jp
tel & fax  0475-42-5673  keitai  090-4136-7811
web 「月刊丈風」「丈風の会」 http://jojin.jp/
blog 「らうんじ・茶王樹・南九十九里から」http://jojin.jplounge
〒 299-4301  千葉県長生郡一宮町一宮9340-8
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丈風の会 全情報
全情報201602

丈風の会 趣意と指針
趣意と指針201602
丈風の会 会員情報
会員情報201602
丈風の会 参加支援のかたち
参加支援のかたち201602
丈風の会 会員名簿
会員名簿201602
「老中八策」
尊厳ある「高齢期人生」を送るための指針はこれ!
ひとつずつ ひとつでも
一 65歳から90歳までの25年を他力依存でなく過ごすために「自立意識」を確立中
二 「引退余生」はでなく「現役長生」で社会参加を続けながら
「高齢期人生」を実現中

三 培ってきた知識・技術を活かして高齢期の暮らしを豊かにする「優れモノ」を制作中
四 体(≧病気)・志(≧認知症)・行(≧介護)三つのバランスで
「包括ケア」を体現中

五 青少年期~三〇歳 ・中年期~六〇歳 ・高年期~九〇歳+の
「三世代現役型社会
を創出中
六 日また一日欠かさずにまちの中心街に通って「助け合い」の
「地域生活圏」
の形成に参加中
七 それぞれの人生の自己目標についての達成策を高齢者が集う
「居場所」でみんなで談論
八 水玉模様のような小さな会に加わって成果を分け合いながら
「仲間同士」で連携中

注:「自立・参加・ケア・自己実現・尊厳」(高齢者五原則)は国連が提唱する国際的指針。
              丈風の会 2015・1・1~2015・9・15
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「丈風の会」会員情報          20150101~ H
吾聞、富貴者送人以財、仁人者送人以言」(老子の言『史記』)
吾れ聞く、富貴なる者は人に送るに財を以ってし、仁人なる者は人に送るに言を以ってす
◎本会の活動細目
①情報誌web「月刊丈風」の発行、公開セミナー、人生論執筆
②高齢期を豊かにするモノやサービスの企画・制作・展示・販売
③まちづくりのための知識・技術を習得する「地域大学校」の推進
④地域協議会や生活支援コーディネーターの支援や高齢議員の推薦
⑤高齢社会活動を担当する専任職員、専任部課、専任大臣の設置
***「丈人」とは
「大丈夫!」の気慨・品格をもって日々を健丈に過ごす高齢者。
「人生90年時代の日本長寿社会」の体現者(歴史をつくる人)。
培ってきた健康・知識・技術・資産などを社会的に活かせる人。
新たな「モノ・場所・しくみ」を 自己実現する現役シニア。
地域生活圏=高齢期の居場所で仲間と「助け合い」ができる人。
国連が提唱する 「自立・参加・ケア・自己実現・尊厳」(高齢者五原則) を 指針とし、「すべての世代のための社会」に貢献する人。 

*****警世の一石としての著  
『丈人のススメ 日本型高齢社会 -「平和団塊」が国難を救う-』
1500円(税別) 2010・7・1刊  武田ランダムハウスジャパン 1999年の「国際高齢者年」以来の経緯を追い、将来を見通して
***堀内正範(ほりうち・まさのり) 略歴
昭和13(1938)年11月1日、東京都渋谷区生まれ。
昭和20(1945)年4月小学校入学、終戦後に小学校4、中学校2を転々、 都立 両 国高校、早稲田大学文学部卒業。朝日新聞社社友。
55歳で自主退社、日中交流の原点である中国中原の古都洛陽へ出奔。
洛陽外国語学院外籍教授を経て同学院日本学研究中心研究員。
洛陽市龍門 石窟世界遺産登録に尽力。龍門 石窟研究保護学会顧問。
「アジアの共生(豊かさの共有)」と「日本長寿社会(高齢社会)」が課題。 高連協オピニオン会員。自然保護など住民活動に参加。
***講演内容
「人生90年時代をどう上手に生きるか」
「人生を豊かにする四字熟語」 四字に込められた先人の叡智に学ぶ。
***著書
洛陽発「中原歴史文物」案内』(新評論)
中国名言紀行・中原の大地と人語』(文春新書)
人生を豊かにする四字熟語』(ランダムハウス講談社)
丈人のススメ 日本型高齢社会 「平和団塊」が国難を救う』(上記)「アジアの共生」については堀亜起良(ほり・あきら)を執筆名に。