趣意

月刊丈風」・丈風の会
堀内正範

web「月刊丈風」編集人 朝日新聞社社友(元『知恵蔵』編集長)
e-mail  mhori888@ybb.ne.jp
tel & fax  0475-42-5673  keitai  090-4136-7811
web 「月刊丈風」「丈風の会」 http://jojin.jp/
blog 「らうんじ・茶王樹・南九十九里から」http://jojin.jplounge
〒 299-4301  千葉県長生郡一宮町一宮9340-8
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丈風の会 全情報
全情報201602

丈風の会 趣意と指針
趣意と指針201602
丈風の会 会員情報
会員情報201602
丈風の会 参加支援のかたち
参加支援のかたち201602
丈風の会 会員名簿
会員名簿201602
「老中八策」
尊厳ある「高齢期人生」を送るための指針はこれ!
ひとつずつ ひとつでも
一 65歳から90歳までの25年を他力依存でなく過ごすために「自立意識」を確立中
二 「引退余生」はでなく「現役長生」で社会参加を続けながら
「高齢期人生」を実現中

三 培ってきた知識・技術を活かして高齢期の暮らしを豊かにする「優れモノ」を制作中
四 体(≧病気)・志(≧認知症)・行(≧介護)三つのバランスで
「包括ケア」を体現中

五 青少年期~三〇歳 ・中年期~六〇歳 ・高年期~九〇歳+の
「三世代現役型社会
を創出中
六 日また一日欠かさずにまちの中心街に通って「助け合い」の
「地域生活圏」
の形成に参加中
七 それぞれの人生の自己目標についての達成策を高齢者が集う
「居場所」でみんなで談論
八 水玉模様のような小さな会に加わって成果を分け合いながら
「仲間同士」で連携中

注:「自立・参加・ケア・自己実現・尊厳」(高齢者五原則)は国連が提唱する国際的指針。
              丈風の会 2015・1・1~2015・9・15
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「丈風の会」会員情報          20150101~ H
吾聞、富貴者送人以財、仁人者送人以言」(老子の言『史記』)
吾れ聞く、富貴なる者は人に送るに財を以ってし、仁人なる者は人に送るに言を以ってす
◎本会の活動細目
①情報誌web「月刊丈風」の発行、公開セミナー、人生論執筆
②高齢期を豊かにするモノやサービスの企画・制作・展示・販売
③まちづくりのための知識・技術を習得する「地域大学校」の推進
④地域協議会や生活支援コーディネーターの支援や高齢議員の推薦
⑤高齢社会活動を担当する専任職員、専任部課、専任大臣の設置
***「丈人」とは
「大丈夫!」の気慨・品格をもって日々を健丈に過ごす高齢者。
「人生90年時代の日本長寿社会」の体現者(歴史をつくる人)。
培ってきた健康・知識・技術・資産などを社会的に活かせる人。
新たな「モノ・場所・しくみ」を 自己実現する現役シニア。
地域生活圏=高齢期の居場所で仲間と「助け合い」ができる人。
国連が提唱する 「自立・参加・ケア・自己実現・尊厳」(高齢者五原則) を 指針とし、「すべての世代のための社会」に貢献する人。 

*****警世の一石としての著  
『丈人のススメ 日本型高齢社会 -「平和団塊」が国難を救う-』
1500円(税別) 2010・7・1刊  武田ランダムハウスジャパン 1999年の「国際高齢者年」以来の経緯を追い、将来を見通して
***堀内正範(ほりうち・まさのり) 略歴
昭和13(1938)年11月1日、東京都渋谷区生まれ。
昭和20(1945)年4月小学校入学、終戦後に小学校4、中学校2を転々、 都立 両 国高校、早稲田大学文学部卒業。朝日新聞社社友。
55歳で自主退社、日中交流の原点である中国中原の古都洛陽へ出奔。
洛陽外国語学院外籍教授を経て同学院日本学研究中心研究員。
洛陽市龍門 石窟世界遺産登録に尽力。龍門 石窟研究保護学会顧問。
「アジアの共生(豊かさの共有)」と「日本長寿社会(高齢社会)」が課題。 高連協オピニオン会員。自然保護など住民活動に参加。
***講演内容
「人生90年時代をどう上手に生きるか」
「人生を豊かにする四字熟語」 四字に込められた先人の叡智に学ぶ。
***著書
洛陽発「中原歴史文物」案内』(新評論)
中国名言紀行・中原の大地と人語』(文春新書)
人生を豊かにする四字熟語』(ランダムハウス講談社)
丈人のススメ 日本型高齢社会 「平和団塊」が国難を救う』(上記)「アジアの共生」については堀亜起良(ほり・あきら)を執筆名に。