趣旨・活動・会員

日本丈風の会
  代表 堀内正範
〒 299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8
tel&fax  0475-42-5673
keitai     090-4136-7811
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「日本丈風の会」活動の骨子

和風日本序論
 世紀・千年紀国家に関する十条
 堀 亜起良 東洋哲学者 hori akira 
 2019・令和(後平成)元年5月3日~

三世代平等社会 21世紀に高齢化(長寿化)が進んだ先進諸国から「青少年」 「中年」に加えて「高年世代」(高齢化率25%+)が形成されて「三世代平等社会」が登場します。それぞれの国にふさわしい三世代平等のしくみと三世代個別のモノ・サービス・居場所・施設づくりが課題です。日本はその先例をつくる立場にあります。

非軍事平和国家 20世紀世界大戦への反省としての国際的成果である日本国憲法。非軍事平和国家づくりは日本がなすべき21世紀最重要の事業です。憲法九条がもつ国際性は平和と軍事の偏務性。敗戦国の日本は国際的モデルとなる平和国家づくりに専念し、軍事力を保持してそれを守るのはアメリカをはじめとする戦勝国側です。

東洋の哲理 東洋の哲理は「初めに生命あり」で、人間の生命は「からだ(体)・こころ(心・志)・ふるまい(行)」の三元(三身)から成り立つ存在。西洋の哲理はモノと見えない神GOD(心性)の二元論で、その一神教的文明を21世紀・第3千年紀に多神教的共生の文明がひきつぐことになります。

和風日本 海外から優れたものを取り入れてこの国の風土に適したさらに勝れたものを作り出してきた民族特性。和服・和食・和風住居に精華をみることができます。その特性を活かした21世紀・第3千年紀でのさまざまな分野での「和風」活動・事業は日本の存在感を高めます。地域特性を活かして定着させたものが「国風」です。

国際日本(ジパング) 国際的には極東であり極西でもある日本(ジパング)はこれまでに西からの東からの技術・文化を取り込んで歴史的国際的鉱脈をつくっています。外国人によるその鉱脈さがしが21世紀のクールジャパンです。日本でのモノや暮らしのなかに祖国では失われてしまった祖型を見つけ出しているのです。

日本語を国際共通語に 日本語は「漢字かなカナROMA字まじり」という多重型言語。多重型言語によって単一民族・文化を成立させています。英仏中などの征服型言語とともに国際共通語に。各地に国際大学・国際会議場・スポーツ施設・博物館・美術館・音楽館などを展開して、常に日本語を国際的な場で用いることで内容を豊かに。

女尊男卑の世紀 地球上に未知の外敵(仮想敵国)がなくなった21世紀には戦う性である男性は後退し、産む性である女性による国際共和が主流に。数千年紀にわたった男性優位の武力による紛争解決のしくみを変える転換期である21世紀は女尊男卑が優先され、3千年紀のうちに細部にまで検討を加えて男女平等を成立させる。

自治体の三センター制 住民の健康を守るのが地域包括支援センター。住民の保持している熟成した技能を活かすのがシルバー人材センター、高年期の人生に必要な技術や知識を習得し地域のくらしに活かすのが生涯学習センター。住民に接する公的機関である自治体は、新たな長寿期をすごす「高年世代」の活力によって再生します。

公立生涯大学校 高齢化が進んで「高年世代」(高齢化率25%+)が成立した自治体から、公立小学校・中学校とともに高齢者を対象とする公立大学校を設立します。長い高齢期の生きがいとなる技術系の園芸・陶芸・音楽といった専科を設け、高齢期に必要な知識を講座で共有し、生涯の学友を得ることができる施設として運営されます。

10 日本将棋を国際的ゲームに 戦場での闘いをもとにした遊戯チェスや象棋とともに日本将棋を国際的ゲームに。敵対したコマを盤上から抹殺していくチェスや象棋と異なって死者を出さない日本将棋の人道性は貴重な特色です。すべての戦死者を英霊とする国民性は、平和時での平等の志向に通じます。子どもたちに日本将棋を教えよう。

欄外 「日本国憲法100年」の国際的式典

国民性を活かした「和風」(4)事業の最重要課題が「非軍事平和国家」(2)の形成です。先の世界大戦で侵略の加害者となり原爆という終末兵器の被害者となった日本が、その国際的歴史的経緯から学んでなすべき事業が「非軍事平和国家」の形成です。国際的モデルとしての日本の平和国家づくりを各国(とくに中小途上国)の反軍事平和志向の市民と共有して、2047年に「日本国憲法100年」の国際的式典を行うこと。主催者はそのとき100年の平和の証である戦後生まれ(1946~1950)の平和団塊世代の代表で、人類が平和の未来をめざして進むことができることを、「憲法九条」を高く掲げて世界に訴え、「世界平和宣言21」を日本語で起草し発表します。

第二期活動ごあいさつ


これまで2019年までの20年間は、高齢者による高齢者のための活動が中心でした。高齢化率25%(人口の4人にひとり)を超えて「高年世代」が加わったこれからは、「三世代三期に配慮した新たな社会づくりを推進する 丈風の会」として、「人生100年」の姿を見据えてまいります。大地を潤す小さな泉眼や水玉もようのような個々人の努力と成果を熱く厚く重ねて・・・

会員・会友申し込み用紙

・会費
活動会員=不要 
支援会員=野口英世幣 3 (3年分)  
長期会員=福沢諭吉幣 1
支援会友
富貴なる方々は、本会の活動のため次々世代の将来のために財政的支援を。
仁人なる方々は、本会の趣意を固め活動を広めるために発言・投稿でのご支援を。

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日本丈風の会」は、大戦後に平和で平等で豊かな日本社会(戦後復興・高度成長・九割中流=史上まれな近似大同社会)をこしらえて、高齢期を健丈に過ごしているみなさんが集う会です。

 前文に「長寿をすべての国民が喜びの中で迎え、高齢者が安心して暮らすことのできる社会の形成」を掲げた「高齢社会対策基本法」の制定が1995年でした。新世紀を前にした1999年が「国際高齢者年」で、テーマは「すべての世代のための社会をめざして」(towards a society for all ages)でした。

 「高齢化」は日本だけでなく国際的な潮流であり、そのフロントランナーであるわが国にはそれにふさわしいモデル事例としての「長寿社会=三世代(青少年・中年・高年)平等社会」の達成が求められているのです。そのためには、たいせつに保持してきた知識・技術・資産・人脈を活かしながら「人生100年」をめざすことになります。

本会は1999年「国際高齢者年」に活動を開始し、10年目の2009年10月を機に、高齢社会構想を掲げて活動する「高連協」の動向を軸にして、2012年5月から『月刊丈風』を発行して、史上初の高齢社会形成の取材と広報をおこなってきました。バックナンバー(2012年5月~2017年5月・53号)は、本会のHPにてご覧いただけます。 「丈風」2016年2月号

この間の「内閣府」「高連協」「さわやか福祉財団」「プラチナ大賞」「RISTEX」「社会福祉協議会」などによる先導的な推進活動の詳細な記録資料となっています。

これまで2019年までの20年間は、高齢者による高齢者のための活動が中心でした。高齢化率25%(人口の4人にひとり)を超えて「高年世代」が加わったこれからは、「三世代三期に配慮した新たな社会づくりを推進する 丈風の会」として、「人生100年」の姿を見据えてまいります。大地を潤す小さな泉眼や水玉もようのような個々人の努力と成果を熱く厚く重ねて。
論考:web『史上初の「三世代平等社会」~百折不撓の「人生100年」を体現して~』

「令和(後平成)」は「三世代平等化」のチャンス

「令和」への改元を機に、「高年世代」が萎縮することなく、「自立」して存在感を示して、これまでの「ゴムひも伸ばしの高齢化政策」(二世代+α)に改変を求めて立ちあがること。

このたび異例の明仁天皇の生前退位は、展望を持たない「ゴムひも伸ばし」の政策に「ノー」をいわれて、みずからの高年期人生を確保されたもの。その暮年の人生の期間を「後平成」期と呼び、高年者同士がおたがいに「自立」し支え合って、「高年世代」の“見える化”をすすめて、国際的にその存在感を示すチャンスとすること。

そのためには「(内向的な)老人」として遠慮がちに現存の社会のしくみに身を細めて頼るのではなく、仲間とともに潜在力(本稿の丈人力)を発揮して、保っている知識・技術・資産・人脈を活かして、みずからの生活感覚にふさわしい居場所・しくみをこしらえること。

◎当面する活動 
 第二期活動(その1)は2019年から9年(3年×3)を期間といたします。

上記の先導している各団体の動向に沿いつつ、それぞれ個別の課題の実現をめざします。その集いの場のひとつとして、烽火をかかげました。ぜひ参加してください。

web情報誌 
月刊・季刊・年版で三世代三期の活動の実情と成果を検証

・web『月刊 丈風』 第一期を継承 
・web『季刊 丈風春秋 傘寿期+米寿期』 80歳を中心に「100年人生」の“見える化”
・年版『アルマナック 三世代平等社会2020』 わが国の「高齢化」の現状と対策

web「丈風会館」活動 
web会館内にそれぞれの活動の事務局を設けて活動を支援いたします。
 a「三世代平等社会を達成するみんなの会」
b「三世代同等同居(三同同)住宅をふやす会」
c1「高齢者向けモノとサービスをつくる会」
c2「高齢者の居場所・通い場所をつなぐ会」
d「体験した戦禍(銃後・戦後)を家族史として残す女性の会」
e「内閣府に高齢政策担当特命大臣(専任)を求める会」
f「全国の高齢議員をはげます会」
g「平和憲法100年記念国際祝典2047推進会議」
h「第三回高齢化世界会議2022招致の準備会議」
i「NHKに第二放送とともに第三放送高年・文化局を設ける会」
j「中学校区に 公立生涯教育大学校 の設置をすすめる会」
k「長寿時代にかんする講演セミナー講師の会」
l「エイジングを語る市民と報道人の会」・・・
m そのほかご要望を受けて本会が参加可能な活動・事業

新たな課題をもって参加する会員の方は、ご希望があればお仲間と「**丈風の会」を称してご活躍ください。本会に参加して同じ趣意の人びとに呼びかけてください。

◎会員・会友                  

本会の会員・会友は史上に新たな三世代平等時代を拓く上記の活動に賛同できるすべての人。上記の活動から可能な課題をいくつでも選んで
e-mail  joufuu21@gmail.com  mhori888@ybb.ne.jp  か、〒  fax
でお申し出ください。

お申し出いただいた方々には 「丈風の会案内」 をお送りいたします。

・会費  
活動会員=不要 
支援会員=野口英世幣 3 (3年分)  
長期会員=福沢諭吉幣 1
支援会友 
 富貴なる方々は、本会の活動のため次々世代の将来のために財政的支援を。
 仁人なる方々は、本会の趣意を固め活動を広めるために発言・投稿でのご支援を。

「日本丈風の会」代表  堀内正範
朝日新聞社社友(元『知恵蔵』編集長) 高連協オピニオン会員
joufuu21@gmail.com  mhori888@ybb.ne.jp 
〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8 
 tel & fax 0475-42-5673  keitai 090-4136-7811