趣旨・活動・会員

日本丈風の会
  代表 堀内正範
e-mail   joufuu21@gmail.com
tel&fax  0475-42-5673
keitai     090-4136-7811
〒 299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8

 堀内正範  朝日新聞社社友 元『知恵蔵』編集長
高連協オピニオン会員  洛陽国際龍門石窟研究保護学会本部顧問
web「月刊丈風」・「季刊 丈風春秋」( 傘寿期+米寿期)編集人
筆名 堀 亜起良(東洋哲学者

日本丈風の会」は、男性で大丈夫の風姿・品格・気概をお持ちの高年者(65歳+)が集う会です。心やさしく「だいじょうぶ?!」とはげましのことばをかける女性もどうぞ。

本会からのお願い
本会がわが国の高齢化に対して掲げる「三世代平等長寿社会」(史上初めてで国際的モデル事例に)の形成に賛同される方は、拠点としての本会の存在感を高めるために、「会員・会友名簿」(非公開)に賛同会員として「お名前・性別・出生地・現住地(自治体)」を記載させていただきたくお願いいたします。

趣旨:

かけがえのない人生百年(30+30+30+α)の
青少年=成長期 中年=成熟期 高年=円熟期 

三世代・三期の日々をそれぞれ活かして形成する

「三世代平等長寿社会」

70年余の平和を享受してきた高齢者として
歴史上はじめてで国際的成功モデルとなる
新たな社会事例を後代に残していきましょう

本会の課題と活動

   会員のみんなが参加する(本部)
a「三世代平等長寿社会を達成するみんなの会」(総会)
   それぞれの具体的活動に事務局を設けて
b「三世代同等同居住宅をふやす会」(わが家三代が暮らせる住宅の標準化)
c1「高齢者向けモノとサービスをつくる会」 (モノの高齢化による経済伸長)
c2「高齢者の居場所・通い場所をつなぐ会」 (生活圏の高齢者の拠点)
d「体験した戦禍を家族史として残す女性の会」(戦禍の体験の世代継承)
e「内閣府に高齢政策担当特命大臣を求める会」(重鎮の専任大臣)
f「全国の高齢議員をはげます会」(70歳以上)
g「平和憲法100年記念国際祝典2047推進会議」(国際平和への貢献)
h「第三回高齢化世界会議2022招致の準備会議」(アジア初)
i「NHK第三放送 高年・文化 を開局する会」(円熟した知識・技能の広報)
j「中学校区に 公立大学校 の設置をすすめる会」(生涯の知識・技術の習得)
k「長寿時代にかんする講演セミナー講師の会」(名誉教授等の活用)
l「エイジングを語る市民と報道人の会」(水玉もようの市民の会)・・・
m そのほか要望を受けて本会が参加可能な活動・事業

指針 すべての世代のための社会をめざして
   高齢者のための国連原則(高齢者五原則)
   自立・参加・ケア・自己実現・尊厳

「高齢化」が新世紀の潮流と見通した国連は、1999年を国連「国際高齢者年」(10月1日が「国際高齢者デー」に)として各国に対応を呼びかけました。
 世界最速で「高齢化」がすすむわが国は、当時の総務庁をフォーカルポイント(窓口機関)として国と自治体(1000余事業)を中心に実施、民間団体も連携して「高齢者年NGO連絡協議会」(26団体が参加、略称は高連協。現在の高齢社会NGO連携協議会)を発足させて取り組みました。「高連協」(団体が正式会員) に2009年から個人会員(オピニオン会員)として参加してきた立場で採取・認知したさまざまな課題があります。
 20年を経て4人にひとりを超えて3580万人に達して「高年世代」を形成している高齢者(65歳以上)のみなさん、史上に新たな「三世代平等長寿社会」をつくり上げ、後人と高齢化途上国の人びとのために新たなしくみを残していく事業・活動の一拠点として烽火を掲げた本会に加わってください。
 賛同していただけるすべての人が会員です。上記の課題(いくつでも)を選んでeーmailでお申し出ください。お仲間と自在に協力してご活動いただきます。

会員・会友 

本会の会員・会友は「三世代平等長寿社会」を拓く活動に賛同するすべての人。
活動課題を選んで下記にお申し出ください。
e-mail  joufuu21@gmail.com   
 tel & fax 0475-42-5673
〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8 

「高齢化」活動の拠点としての本会の存在感を高め明示するために、会員・会友名簿(非公開・会員数のみ公表)させていただきたくお願いたします。

会費
賛同会員=不要 
活動会員=不要 
支援会員=野口英世幣 3(3年分) 
長期会員福沢諭吉幣 1
支援会友 「吾聞、富貴者送人以財、仁人者送人以言」(『史記』より)
     富貴なる方々は目下と将来の活動の安定のために財政的支援を
     仁人なる方々は活動趣旨の衆知のために発言・投稿での支援を

10月1日 三世代平等長寿社会の日宣言 

10月1日 三世代平等長寿社会の日」 宣言
2019・10・1
日本丈風の会
平和のうちに迎える「高齢化」が、21世紀の国際的な潮流となることを見通した国連は、新世紀まじかの1999年を「国際高齢者年」とし、10月1日を「国際高齢者デー」と定めて、世界中の一人ひとりの高齢者が自立して「すべての世代のための社会をめざして」活動に参加するよう呼びかけました。
 その日から20年、平和のうちに築いた「高齢化」において先行するわが国は、その先進的なモデル事例を期待されつつ、「医療・介護・福祉・年金」といった「高齢者対策(ケア)」においては公私をあげて対応して成果を収めてきました。
 しかしながらその一方の翼でありながら、先進国にも例のない「高齢社会対策」においては、わがこととして参加して実現する「高年世代」(高齢化率25%)が成立するまでは対策構想(大綱)は用意できているものの進展をみませんでした。
 いま2019年、世界最速で唯一、高齢化率25%(いま28%)に達したわが国は、これからの20年にむかって、新たに成立した「高年世代」(戦後復興・高度成長・九割中流をなしとげた人びと)が、青少年=成長期・中年世代=成熟期の人びととともに円熟期の知識・技術・資産・人脈を活かして、前人未到の「三世代平等長寿社会」を達成せねばならないのです。高齢者のだれもが後人から敬愛され、日また一日を安心し尊厳をもって生涯を送れる国際的モデル事例をこしらえて。

1 家庭で社会で、三世代を意識しつつ人生の三期をすごす。
2 高年期にそれぞれが保持する知識・技術・資産・人脈を活かして新たなモノ・サービス・しくみをこしらえる。
3 みんなで生活圏の三世代化をすすめる。
4 国のしくみとして内閣府に専任の高齢社会担当相を置く。
5 世界初の構想「100歳社会」グランドデザインを発表。
6 公共放送NHKに第三局として高齢・文化局を置く。
7 自治体に「包括支援ケア」「生涯学習」「シルバー人材」の3センターを設ける。
8 平和憲法100年の国際式典を2047年におこなう。主宰者は戦後生まれの平和団塊世代の代表。
9 人権として男女平等を掲げつつ意識として女尊男卑を優先する。
10 移動における三世代化。ハードの車、ソフトの道路やルールにおいて。
11 住居の三世代同等同居を標準化。
12 三元ケア・賀寿期五歳層・G型ライフサイクルを生活地盤に据える。

「三世代平等長寿社会の日」宣言

三世代平等型社会

和風日本序論

  2019・令和(後平成)元年5月3日~

三世代平等長寿社会 21世紀に高齢化(長寿化)が進んだ先進諸国から「青少年」 「中年」に加えて「高年世代」(高齢化率25%+)が形成されて「三世代平等長寿社会」が登場します。それぞれの国にふさわしい三世代平等のしくみと三世代個別のモノ・サービス・居場所・施設づくりが課題です。日本はその先例をつくる立場にあります。

非軍事平和国家 20世紀世界大戦への反省としての国際的成果である日本国憲法。非軍事平和国家づくりは日本がなすべき21世紀最重要の事業です。憲法九条がもつ国際性は平和と軍事の偏務性。敗戦国の日本は国際的モデルとなる平和国家づくりに専念し、軍事力を保持してそれを守るのはアメリカをはじめとする戦勝国側です。

東洋の哲理 東洋の哲理は「初めに生命あり」で、人間の生命は「からだ(体)・こころ(心・志)・ふるまい(行)」の三元(三身)から成り立つ存在。西洋の哲理はモノと見えない神GOD(心性)の二元論で、その一神教的文明を21世紀・第3千年紀に多神教的共生の文明がひきつぐことになります。

和風日本 海外から優れたものを取り入れてこの国の風土に適したさらに勝れたものを作り出してきた民族特性。和服・和食・和風住居に精華をみることができます。その特性を活かした21世紀・第3千年紀でのさまざまな分野での「和風」活動・事業は日本の存在感を高めます。地域特性を活かして定着させたものが「国風」です。・・・

欄外 「日本国憲法100年」の国際的式典

国民性を活かした「和風」(4)事業の最重要課題が「非軍事平和国家」(2)の形成です。先の世界大戦で侵略の加害者となり原爆という終末兵器の被害者となった日本が、その国際的歴史的経緯から学んでなすべき事業が「非軍事平和国家」の形成です。国際的モデルとしての日本の平和国家づくりを各国(とくに中小途上国)の反軍事平和志向の市民と共有して、2047年に「日本国憲法100年」の国際的式典を行うこと。主催者はそのとき100年の平和の証である戦後生まれ(1946~1950)の平和団塊世代の代表で、人類が未来の平和をめざして進むことができることを、「憲法九条」を高く掲げて世界に訴え、「世界平和宣言21」を起草し発表します。

第二期活動ごあいさつ

***********これまでの広報
日本丈風の会」は、大戦後に平和で平等で豊かな日本社会(戦後復興・高度成長・九割中流=史上まれな近似大同社会)をこしらえて、高齢期をなお健丈に過ごしているみなさんが集う会です。
 前文に「長寿をすべての国民が喜びの中で迎え、高齢者が安心して暮らすことのできる社会の形成」を掲げた「高齢社会対策基本法」の制定が1995年でした。新世紀を前にした1999年が「国際高齢者年」で、テーマは「すべての世代のための社会をめざして」(towards a society for all ages)でした。

 「高齢化」は日本だけでなく国際的な潮流であり、そのフロントランナーであるわが国にはそれにふさわしいモデル事例としての「三世代(青少年・中年・高年)平等型長寿社会」の達成が求められているのです。そのためには、たいせつに保持してきた知識・技術・資産・人脈を活かしながら「人生100年」をめざすことになります。

本会は1999年「国際高齢者年」に活動を開始し、10年目の2009年10月を機に、高齢社会構想を掲げて活動する「高連協」の動向を軸にして、2012年5月から『月刊丈風』を発行して、史上初の高齢社会形成の取材と広報をおこなってきました。バックナンバー(2012年5月~2017年5月・53号)は、本会のHPにてご覧いただけます。 「月刊丈風」2016年2月号

この間の「内閣府」「高連協」「さわやか福祉財団」「プラチナ大賞」「RISTEX」「社会福祉協議会」などによる先導的な推進活動の詳細な記録資料となっています。

これまで2019年までの20年間は、高齢者による高齢者のための活動が中心でした。高齢化率25%(人口の4人にひとり)を超えて「高年世代」が加わったこれからは、「三世代三期に配慮した新たな社会づくりを推進する 丈風の会」として、「人生100年」の姿を見据えてまいります。大地を潤す小さな泉眼や水玉もようのような個々人の努力と成果を熱く厚く重ねて。
論考:web『史上初の「三世代平等社会」~百折不撓の「人生100年」を体現して~』

「令和」への改元を機に、「高年世代」が萎縮することなく「自立」して社会参加して存在感を示して、これまでの「ゴムひも伸ばしの高齢化政策」(二世代+α型)に改変を求め「三世代平等型社会」をめざして立ちあがること。

◎当面する活動 
 第二期活動(その1)は2019年から9年(3年×3)を期間といたします。

web情報誌 
月刊・季刊・年版で三世代三期の活動の実情と成果を検証
・web『月刊 丈風』 第一期を継承 
・web『季刊 丈風春秋 傘寿期+米寿期』 80代を中心に「100年人生」の“見える化”
・年版『アルマナック 三世代平等社会2020』 わが国の「高齢化」の現状と対策

新たな課題をもって参加する会員の方は、ご希望があればお仲間と「**丈風の会」を称してご活躍ください。本会に参加して同じ趣意の人びとに自在に呼びかけてください。