趣旨・活動・会員

日本丈風の会
  代表 堀内正範
〒 299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8
tel&fax  0475-42-5673
keitai     090-4136-7811
e-mail 
mhori888@ybb.ne.jp
joufuu21@gmail.com

日本丈風の会

第二期活動ごあいさつ                    

日本丈風の会」は、大戦後に平和で平等で豊かな日本社会(戦後復興・高度成長・九割中流=史上まれな近似大同社会)をこしらえて、高齢期を健丈に過ごしているみなさんが集う会です。

 前文に「長寿をすべての国民が喜びの中で迎え、高齢者が安心して暮らすことのできる社会の形成」を掲げた「高齢社会対策基本法」の制定が1995年でした。新世紀を前にした1999年が「国際高齢者年」で、テーマは「すべての世代のための社会をめざして」(towards a society for all ages)でした。

 「高齢化」は日本だけでなく国際的な潮流であり、そのフロントランナーであるわが国にはそれにふさわしいモデル事例としての「長寿社会=三世代(青少年・中年・高年)平等社会」の達成が求められているのです。そのためには、たいせつに保持してきた知識・技術・資産・人脈を活かしながら「人生100年」をめざすことになります。

本会は1999年「国際高齢者年」に活動を開始し、10年目の2009年10月を機に、高齢社会構想を掲げて活動する「高連協」の動向を軸にして、2012年5月から『月刊丈風』を発行して、史上初の高齢社会形成の取材と広報をおこなってきました。バックナンバー(2012年5月~2017年5月・53号)は、本会のHPにてご覧いただけます。 「丈風」2016年2月号

この間の「内閣府」「高連協」「さわやか福祉財団」「プラチナ大賞」「RISTEX」「社会福祉協議会」などによる先導的な推進活動の詳細な記録資料となっています。

これまで2019年までの20年間は、高齢者による高齢者のための活動が中心でした。高齢化率25%(人口の4人にひとり)を超えて「高年世代」が加わったこれからは、「三世代三期に配慮した新たな社会づくりを推進する 丈風の会」として、「人生100年」の姿を見据えてまいります。大地を潤す小さな泉眼や水玉もようのような個々人の努力と成果を熱く厚く重ねて。
論考:web『史上初の「三世代平等社会」~百折不撓の「人生100年」を体現して~』

「令和(後平成)」は「三世代平等化」のチャンス

「令和」への改元を機に、「高年世代」が萎縮することなく、「自立」して存在感を示して、これまでの「ゴムひも伸ばしの高齢化政策」(二世代+α)に改変を求めて立ちあがること。

このたび異例の明仁天皇の生前退位は、展望を持たない「ゴムひも伸ばし」の政策に「ノー」をいわれて、みずからの高年期人生を確保されたもの。その暮年の人生の期間を「後平成」期と呼び、高年者同士がおたがいに「自立」し支え合って、「高年世代」の“見える化”をすすめて、国際的にその存在感を示すチャンスとすること。

そのためには「(内向的な)老人」として遠慮がちに現存の社会のしくみに身を細めて頼るのではなく、仲間とともに潜在力(本稿の丈人力)を発揮して、保っている知識・技術・資産・人脈を活かして、みずからの生活感覚にふさわしい居場所・しくみをこしらえること。

◎当面する活動 
 第二期活動(その1)は2019年から9年(3年×3)を期間といたします。

上記の先導している各団体の動向に沿いつつ、それぞれ個別の課題の実現をめざします。その集いの場のひとつとして、烽火をかかげました。ぜひ参加してください。

web情報誌 
月刊・季刊・年版で三世代三期の活動の実情と成果を検証

・web『月刊 丈風』 第一期を継承 
・web『季刊 丈風春秋 傘寿期+米寿期』 80歳を中心に「100年人生」の“見える化”
・年版『アルマナック 三世代平等社会2020』 わが国の「高齢化」の現状と対策

web「丈風会館」活動 
web会館内にそれぞれの活動の事務局を設けて活動を支援いたします。
 「三世代平等社会を達成するみんなの会」
「三世代同等同居(三同同)住宅をふやす会」
「高齢者向けモノとサービスをつくる会」
「高齢者の居場所・通い場所をつなぐ会」
「体験した戦禍(銃後・戦後)を家族史として残す女性の会」
「内閣府に高齢政策担当特命大臣(専任)を求める会」
「全国の高齢議員をはげます会」
「平和憲法100年記念国際祝典2047推進会議」
「第三回高齢化世界会議2022招致の準備会議」
「NHKに第二放送とともに第三放送高年・文化局を設ける会」
「中学校区に 公立生涯教育大学校 の設置をすすめる会」
「長寿時代にかんする講演セミナー講師の会」
「エイジングを語る市民と報道人の会」・・・
そのほかご要望を受けて本会が参加可能な活動・事業

新たな課題をもって参加する会員の方は、ご希望があればお仲間と「**丈風の会」を称してご活躍ください。本会に参加して同じ趣意の人びとに呼びかけてください。

◎会員・会友                  

本会の会員・会友は史上に新たな三世代平等時代を拓く上記の活動に賛同できるすべての人。
上黄の活動から可能な課題をいくつでも選んで
e-mail  joufuu21@gmail.com  mhori888@ybb.ne.jp  か、
〒  faxでお申し込みください。

お申し込みいただいた方々には 「丈風の会案内」 をお送りいたします。

・年会費  
参加会員=野口英世幣 3 (3年分)  
長期(生涯)会員 福沢諭吉幣 1(9年分)

支援会友 
富貴なる方々は、本会の活動のため次々世代の将来のために財政的支援を。
仁人なる方々は、本会の趣意を固め活動を広めるために発言・投稿でのご支援を。

会員・会友の方々には『月刊丈風』「月報 丈風の会ニュース」をお届けいたします。

拝上、失礼のところはお恕しください。

「日本丈風の会」代表  堀内正範
朝日新聞社社友(元『知恵蔵』編集長) 高連協オピニオン会員
joufuu21@gmail.com  mhori888@ybb.ne.jp 
〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮9340-8 
 tel & fax 0475-42-5673  keitai 090-4136-7811