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「季刊 丈風春秋 傘寿期+米寿期 2019夏号」

史上初の「三世代平等型社会」をこしらえながら、「人生100年」の成熟期を過ごす同時代人の素顔を見、本音を聞く。
同時代人 (80歳代)人名録

米寿期(1929=昭和4年~1933=昭和8年) 米寿1932=昭和7年
傘寿期(1934=昭和9年~1939=昭和14年) 傘寿1939=昭和14年
*は去世者

2010・5・10~2019・5・10  制作 堀内正範

1928年(昭和3)年

大堀敦子(1・1 ピアニスト) 池田大作(1・2 宗教家)岡井隆(1・5 歌人) *網野善彦(1・22 常民文化) 馬場あき子(1・28 歌人) 暉峻淑子(2・5 生活経済) *増田義郎(2・17 文化人類学) *上田哲(2・26 政治家・ジャーナリスト) 長沢和俊(2・28 東西交渉史) *兼高かおる(2・28 旅行作家) *小島功(3・3 漫画家) 田辺聖子(3・27 作家)  *古在由秀(4・1 天文学) 久里洋二(4・9 アニメーション) *諸井虔(4・23 企業経営) 津村節子(6・5 作家) ドクター中松(6・26 実業家)  *蝋山道雄(8・11 国際政治) 唯是康彦(8・13 食糧経済) *三浦文夫(社会保障・社会福祉) *五十嵐喜芳(9・8 声楽家) *古橋広之進(9・16 JOC会長) *鈴木義司(9・26 漫画家) 羽仁進(10・10 評論家) 杉葉子(10・28 女優) 熊沢喜久雄(11・14 植物栄養学) 宮尾盤(11・27 地方財政) *土井たか子(11・30 政治家) *土本典昭(12・11 記録映画) *佐藤慶(12・21 俳優) *多木浩二(12・27 美術評論) 

1929年(昭和4)年

*三遊亭圓歌(1・10 落語家) *神山繁(1・16 俳優) *三木多聞(2・6 美術評論) 田沼武能(2・18 写真家) 西川杏太郎(3・9 日本美術史) 大塚正徳(3・10 薬理学) 三遊亭金馬(3・19 落語家) 犬塚弘(3・23 俳優) *津本陽(3・23 小説家) *小沢昭一(4・6 俳優) 永井一正(4・20 デザイナー) 加賀乙彦(4・22 小説家) 鈴木道彦(4・26 フランス文学) *平岡篤頼(5・2 フランス文学) *仲谷昇(5・4 俳優) *板東三津五郎(5・14 歌舞伎俳優) *奥平康弘(5・19 憲法学) *高橋治(5・23 小説家) *島田陽子(6・7 詩人) *日野啓三(6・14 小説家) *都筑道夫(7・6 推理作家) 栗田勇(7・18 フランス文学) 笹原正三(7・28 レスリング協会) 磯村尚徳(8・9 ジャーナリスト) *松下圭一(8・19 政治学) サトウサンペイ(9・11 漫画家)  *新井直之(9・21 ジャーナリズム論)  中江利忠(10・4 ジャーナリスト) **志賀信夫(10・23 放送評論) *高松英郎(10・24 俳優) *納谷悟朗(11・17 演出家) 奈良岡朋子(12・1 俳優)

1930(昭和5)年

*内田満(1・4 政治学) 菅野昭正(1・7 フランス文学) 我妻堯(1・9 母子保健) *三宅久之(1・10 政治評論) *田中一光(1・13 デザイン) *新珠三千代(1・15 俳優) *東松照明(1・16 写真家)   不破哲三(1・26 政治家) *大賀典雄(1・29 企業経営) *小此木啓吾(1・31 精神医学) 荒瀬豊(2・15 マスコミ史) 飯島耕一(2・25 フランス文学) *日高敏隆(2・26 昆虫学) *芝田進午(3・26 社会学) 松山幸雄(4・1 ジャーナリスト) 竹村健一(4・7 評論家) *松永伍一(4・22 評論家) 秋山駿(4・23 文芸評論) 加藤秀俊(4・26 社会学) 坂根厳夫(4・27 科学評論) 高橋英夫(4・30 ドイツ文学) 半藤一利(5・21 作家) *熊井啓(6・1 映画監督) *和田勉(6・3 演出家) *阿部進(6・11 教育評論)  *平山郁夫(6・15 画家) 妹尾河童(6・23 舞台美術) *深作欣二(7・3 映画監督) 秋谷栄之助(7・15 宗教家) 高島忠夫(7・27 俳優) *芦田淳(8・21 服飾デザイン) *竹内宏(9・13 経済評論) 有馬朗人(9・13 原子核物理) 石川喬司(9・17 評論家) *東野芳明(9・28 美術評論)  佐藤忠男(10・6 映画評論) *野坂昭如(10・10 作家) *渡部昇一(10・15 評論家)  水尾比呂志(11・7 造形学) *大庭みな子(11・11 作家) *佐々淳行(12・11 安全保障) *諸井誠(12・17 作曲家) 小田島雄志(12・18 演劇)

1931(昭和6)年    

行天豊雄(1・2 国際金融) 海部俊樹(1・2 政治家) 明石康(1・19 元国連事務次長) *小松左京(1・28 作家) 牛尾治朗(2・12 企業経営) *大岡信(2・16詩人・評論) *高倉健(2・16 俳優) *朝吹登水子(2・27 作家) 白石かずこ(2・27 詩人) *常盤新平(3・1 翻訳家) 篠田正浩(3・9 映画監督) 福原義春(3・14 企業メセナ) *三浦哲郎(3・16  作家) *犬養智子(4・18 評論家) 猪谷千春(5・20 スキー) 野村万作(6・22 狂言師) 磯崎新(7・23 建築家) *山口昌男(8・20 文化人類学) 鹿野政直(8・20 歴史学) *岡野俊一郎(8・28 サッカー) 山田洋次(9・13 映画監督) 曾野綾子(9・17 作家) 宇津井健(10・24 俳優) 正村公宏(11・15 経済学) 香川京子(12・5 女優) 山本富士子(12・11 女優) 谷川俊太郎(12・15 詩人) 坂田藤十郎(12・31 俳優)

1932(昭和7)年

*二上達也(1・2 将棋棋士) 本多勝一(1・28 ジャーナリスト) 稲盛和夫(1・30 実業家) 高階秀爾(2・5 美術評論) 広岡達朗(2・9 プロ野球) 白土三平(2・15 漫画家) *世良譲(3・10 ピアニスト) *大沢啓二(3・14 プロ野球) 平岩弓枝(3・15 作家) 早乙女勝元(3・26 作家) 大島渚(3・31 映画監督) *富田勲(4・22 音楽家) 桂由美(4・24 ファッション) *高井有一(4・27 作家) 樋口恵子(5・4 評論家) 黒井千次(5・28 作家) *小田実(6・2 07・7・30 評論家) 藤井裕久(6・24 政治家) *宇井純(6・25 化学工学) 内橋克人(7・2 評論家) *遠藤実(7・6  作曲家) *青島幸男(7・17 06・12・20 作家) 堂本暁子(7・31 千葉県知事) 岸恵子(8・11 俳優) 小林亜星(8・11 作詞・作曲) *岩城宏之(9・6 指揮者) 杉浦康平(9・8 デザイン) 石原慎太郎(9・30 都知事・作家) 五木寛之(9・30 作家) 三浦雄一郎(10・12 プロスキーヤー) 森田実(10・23 政治評論) 渡辺美佐子(10・23 俳優) 田中那衞(11・23 俳優) 仲代達矢(12・13 俳優)

1933(昭和8)年    

森村誠一(1・2 作家) *三遊亭円楽(1・3 09・10・29 落語家) *市川昭介(1・4 作曲家) 岡田茉莉子(1・11 俳優) *藤本義一(1・26 作家) 渡辺貞夫(2・1 音楽家) 一柳慧(2・4 作曲家) 白籏史朗(2・23 写真家) 青井忠雄(3・3 企業経営) *浅利慶太(3・16  演出家) 篠弘(3・23 歌人) *永六輔(4・10 放送タレント)  *天野祐吉(4・27 コラムニスト) 扇千景(5・10 女優・政治家) 池坊専永(7・21 華道家元) 黒柳徹子(8・9 俳優) *菅原文太(8・16 俳優) *渡辺淳一(10・24 作家) *池内淳子(11・4 俳優) **平幹二朗(11・21  俳優) *中沢桂(11・23 声楽家) *柿沢弘治(11・26 政治家) 辻村ジュサブロー(12・15 人形作家)

1934(昭和9)年  

*山口定(1・2 政治学) *芦田甚之助(1・13 労働運動) 宇野亜喜良(3・13 イラスト) *大橋巨泉(3・22 タレント) 山崎正和(3・26  劇作家) 坂口力(4・1 政治家) *橘家圓蔵(4・3 落語家) *黒川紀章(4・8 建築家) 堀田力(4・12 弁護士) 田原総一朗(4・15 評論家) *大内順子(5・4 服飾評論) 広中和歌子(5・11 政治家) 堤義明(5・29  企業経営) 田中克彦(6・3 言語学) 山田太一(6・6  脚本家) *米倉斉加年(7・10 俳優) 降旗康男(8・19 映画監督) *酒井田柿右衛門(8・26  陶芸家) *長部日出雄(9・3 作家) 小中陽太郎(9・9 作家) 樋口陽一(9・10 憲法学) 筒井康隆(9・24 作家) *灰谷健次郎(10・31 児童文学) 東陽一(11・14 映画監督) *井上ひさし(11・17 作家) 日比野弘(11・20 ラグビー)

1935(昭和10)年 

倉本聡(1・1 脚本家) 片岡我當(1・7 歌舞伎俳優)   柴田翔(1・19 ドイツ文学) 白川義員(1・28 写真家) 大江健三郎(1・31 作家) 玉井義臣(2・6 交通問題) 李恢成(2・26 作家) 松岡享子(3・12 児童文学) 矢野誠一(3・18 芸能評論) 畑正憲(4・17 作家) 石丸晶子(4・26 女性史) *仰木彬(4・29 プロ野球) 美輪明宏(5・15 歌手) *筑紫哲也(6・23 ジャーナリスト) 野村克也(6・29 プロ野球) *堺屋太一(7・13 経済評論家) 富岡多恵子(7・28 作家) 吉行和子(8・9 俳優) 羽田孜(8・24 政治家) 小沢征爾(9・1 指揮者) *宝井馬琴(9・13 講談家) *赤塚不二夫(9・14 漫画家) *岡田真澄(9・22 俳優) *蜷川幸雄(10・15 演出家) *村田栄一(12・23 教育評論)

1936(昭和11)年  

中村桂子(1・1 生命科学) *立川談志(1・2 落語家) 花輪莞爾(1・6 フランス文学) 天野郁夫(1・7 高等教育) 操上和美(1・19 写真家) 湯川れい子(1・22 音楽評論) *野際陽子(1・24 俳優) 猪俣猛(2・6 ドラム奏者) 長嶋茂雄(2・20 プロ野球) *加茂雄三(3・6 ラテンアメリカ史) 西田篤弘(3・15 地球物理) *若松孝二(4・1 映画監督) 一色一成(4・13 写真家) 田中努(4・17 環境政策) 栗原彬(4・18 政治社会學) 伊藤誠(4・20 経済学) *中嶋嶺雄(5・11 アジア地域研究)  柳田邦男(6・9 評論家) 司修(6・25 画家・作家) 横尾忠則(6・27 画家) 森洋子(7・21 西洋美術) 林郁(8・18 作家) 宮下充正(9・2 スポーツ科学) 村上陽一郎(9・9 科学史) 三谷太一郎(9・29 政治外交史) 北島三郎(10・4 歌手) 桑原史成(10・7 報道写真) 江原真二郎(10・12 俳優) 越智道雄(11・3 比較文化) さいとうたかを(11・3 劇画家) 舘野泉(11・10 ピアニスト) 清水邦夫(11・17 劇作家) 山口崇(11・17 俳優) 里見浩太朗(11・18 俳優) 山崎努(12・2 俳優) 森内俊雄(12・12 作家) 加瀬英明(12・22 評論家) 

1937(昭和12)年 

山本學(1・1 俳優) 小篠弘子(1・15 服飾デザイナー) 成田絵智子(1・25 声楽)  *阿久悠(2・7 作詞家) 小平桂一(2・20 天文学) 山藤章二(2・20 イラスト) 江戸京子(2・27 ピアニスト) 和田恵美子(3・18 衣装デザイン) 雪村いづみ(3・20 歌手) *赤瀬川原平(3・27 画家・作家) *栗林忠男(3・29 国際法) 岩崎淑(4・3 ピアニスト) 別役実(4・6 劇作家) *石弘光(4・9 財政学) 加山雄三(4・11 俳優) *佐木隆三(4・14 作家) *大倉舜二(5・2 写真家) 漆原宏樹(5・8 バレエ) *山口洋子(5・10 作家) 伊東四郎(6・15 俳優) 浅井慎平(7・1 写真家) 桐島洋子(7・6 作家) 寺谷弘壬(7・17 国際関係) *緒形拳(7・20 俳優) 沢本徳美(7・25 写真史) 守髄武雄(7・28 企業経営) 栗原達男(8・2 報道写真) 時津風勝男(8・18 大相撲) 見田宗介(8・24 社会学) 白鳥令(8・26 政治学) 尾島俊雄(9・2 都市環境) 林家木久扇(10・19 落語家)  *西江雅之(10・23 文化人類学) 立木義浩(10・25 写真家) 東海林さだお(10・30 漫画家) 花井幸子(11・12 デザイン) 古井由吉(11・19 作家) 出井伸之(11・22 企業経営) *平尾昌晃(12・24 作曲家)

1938(昭和13)年  

大林宣彦(1・9 映画監督) 渡辺武信(1・10 建築設計) *野沢那智(1・13 演出家) 和田春樹(1・13 ロシア史) 細川護煕(1・14 政治家) 松本零士(1・25 漫画家) 加藤諦三(1・26 心理学) 永井多恵子(1・30 放送文化) *加藤剛(2・4 俳優) 木村太郎(2・12 ジャーナリスト) 清水哲男(2・15 詩評論) *境川尚(2・18 佐田の山) 梅宮辰夫(3・11 俳優) 庭野日鑛(3・20 宗教家) 三澤千代治(3・29 住宅建築) *島倉千代子(3・30 歌手) 近藤明仁(4・1 プロ野球) 内藤正敏(4・18 写真家) 三宅一生(4・22 服飾デザイン) 鎌田慧(6・12 ジャーナリスト) 吉田ルイ子(7・10 ジャーナリスト) 西尾勝(9・18 都市行政) 鷲尾悦也(9・20 労組連合) 佐々木幸綱(10・8 歌人) 石井幹子(10・15 照明デザイン) 小林旭(11・3 俳優歌手) 三留理男(12・1 報道写真) 

1939(昭和14)年 

吉田光昭(1・1 薬学) 藤村志保(1・3 俳優) ちばてつや(1・11 漫画家) 市岡康子(1・21 映像記録) 佐々木史朗(1・22 映画・TV) 黒田征太郎(1・25 イラスト) 高田賢三(2・27 ファッション) *西部邁(3・15  評論) 栗林慧(5・2 写真家) 山本晋也(6・16 映画監督) 鈴木忠志(6・20 演出家) 海野弘(7・10 美術評論) *辺見じゅん(7・26 歌人) マッド・アマノ(7・28 パロディ) コシノジュンコ(8・25 ファッション) 利根川進(9・5 遺伝学) 森本毅郎(9・18 キャスター) *田部井淳子(9・22 登山家) 加茂周(10・29 サッカー) 橋本照嵩(10・29 写真家) *長田弘(11・10 詩人) *徳大寺有恒(11・14  車評論) 内田裕也(11・17 ロック) 市川猿翁(12・9 歌舞伎俳優) 小川真由美(12・11 俳優) 保阪正康(12・14 作家・評論家) 水森亜土(12・23 イラスト)

「高齢者参加」を総理演説で検証

安倍総理の施政方針演説・所信表明演説・所感で検証します
 高齢者参加を安倍総理演説にみる
安倍政権(安倍晋三総理)は、2012年12月に発足して以来5年、経済の「アベノミクス」を初め、 成長戦略として「若者が活躍し女性が輝く社会」を創り上げるとして女性・若者への呼びかけを繰り返してきました。
が、高齢者に関しては医療・介護で「支えられる高齢者」はともかく、経済を押し上げる力をもつ「支える側の高齢者」についてはほとんど触れることがありませんでした。それはここに安倍総理の施政方針演説・所信表明演説・所感を通じて明らかです・・・。
原文その2 安倍総理所信表明・施政方針演説2原文
◎第195回国会における所信表明演説 平成29年11月17日
◎第193回国会における施政方針演説 平成29年 1月20日
◎第192回国会における所信表明演説 平成28年 9月26日
◎第190回国会における施政方針演説 平成28年 1月22日
原文その1 安倍総理所信表明・施政方針演説
◎第189回国会における施政方針演説 平成27年2月12日
◎安倍内閣総理大臣 平成27年年頭所感 平成27年1月1日
◎第187回国会における所信表明演説 平成26年9月29日
◎第186回国会における施政方針演説 平成26年1月24日
◎第185回国会における所信表明演説 平成25年10月15日
◎第183回国会における施政方針演説 平成25年2月28日
◎第183回国会における所信表明演説 平成25年1月28日
 

『日本エイジノミクス原論 ~初の「三世代平等型社会」の達成~』

日本エイジノミクス原論
~初の「三世代平等型社会」の達成~ 2017・7・31

目次
!!!!!日本エイジノミクス原論目次20170731
本文
!!!!!日本エイジノミクス原論本文20170731
目次
日本エイジノミクス原論
~初の「三世代平等型社会」の達成~
堀 亜起良 東洋哲学者
はじめに  1
世界の宝石鉱脈としての日本 *一生に四度は訪れてみたい国
 
第一章 日本初出のオリジナル人生
Ⅰ  加齢が価値でありつづける人生  9
カレイな加齢はみんなのもの *東洋哲学の存在原理は「生命体」
がんばらない3」がんばる7」 *「老人力」と交々に「丈人力」を
「体・志・行」が人生三元カテゴリー *健康寿命の延伸は「家庭内雑事」で
Ⅱ 「二五年三期(成長・成熟・円熟)」の人生 27
「G型ライフサイクル」*高年世代を加えて「三世代」を平等に
六〇~八四歳は成熟+円熟期 *高齢後期から「フレイル」に要注意
未踏の高齢社会を初代として拓く *仲間と昇る八段階の「賀寿期五歳層」
 
第二章 マイホーム意識を改める
Ⅰ 「MY・・」がないマイホーム 43
団塊パパとママの憂欝 *アノヒトとかヒカラビてる人とかいわれて
「ヒッペガシ娘」vs「ツカエナイ親父」*総理も女性と若者に肩入れ
どうする立無援のパパ *家庭内ホームレスの予感
Ⅱ わたしのモノの存在感 57
マドギワに「MY・チェア」を据える *即座の効用は「坐忘」の境地
わたしのモノ同士のモノ語り *「高齢化コア用品」を結ぶ暮らしネット
一日のテーマを「八方時刻」に振り分ける *三時間ごとの生活実感
Ⅲ 広がった亀裂と格差 67
陀多(カンダタ)」の話 *また大震災に遭遇して
「非を飾る」若者たち *「もう時代に関わらない」という安保世代
IT化と「デジタル・デバイド」 *スマホ娘はITオンチ親父を蔑視
中年現役ににぶい賃金上昇 *世代間に亀裂が広がる
「三同同(三世代同等同居)型」住宅をつくる 83
国の骨格をつくる家族のかたち *「実家依存症」といわれても
M字型でなく真一文字型の就労 *「三同同(三世代同等同居)型」住宅をつくる
暮らしの知恵を次世代に伝える *「ジージ」を自慢するジュニア
 
第三章 モノづくりオリジナル
Ⅰ  「MADE IN JAPAN」のゆくえ 95
「サンパク以後(三八九一五)」は片下がり *高齢者に内在するデフレの要因
九割中流という「近似大同社会」を実現 *歴史的にまれな戦後平等社会
「MADE IN  JAPAN」のゆくえ *丈夫で長持ちする中級品に評価
Ⅱ  途上国産の日用品に囲まれて 104 アジア開化で「途上国産品」がニッポン乱入 *「アジアの共生」(モノの豊かさ)を実感
家庭に「百均グッズ」・職場に「非正規社員」*途上国日本化による日本途上国化
途上国製品が安価粗悪を脱するとき *¬足踏み」していた熟練技術者が動く
Ⅲ  頼れる優良国産品が再登場  112
やや高安心の優良国産品 *生産現場より流通現場から対応
「成熟+円熟」商品(OPG)がGDPを拡大 *エイジノミクスを支える「終身・年功型」意識
「SWIT型会議」が新日本型マネジメント *「和の絆」(愛社意識)を製品に組み込む
Ⅳ 「新地産ブランド品」で全国制覇 124
「地域特性」が息づくまち *みんなでつくる「新地域特産品」
全国「地ブランド品」を競い合う *「農業六次化」とご当地グルメ
三世代の意欲的企画の合流点 *「三世代ふれあい館」なんていいね
 
第四章 まちづくりオリジナル
Ⅰ  ひとときを憩うまちの中心街 136
夜はコンビニの明かりが頼り *商店街は「モノと暮らしの情報源」
「歩行生活圏」と「車行生活圏」 *中心街に溜まり場をつくる高齢者と子ども
「三代四季型中心街」でひととき憩う *季節の風物に安らいでお国ことばで語る
 住み慣れた地域で暮らす 145
現風景に「ふるさと原風景」重ねる *Uターンする人びとの願い
「ニシキ族」より「キキョウ族」 *新たなふるさとのための「地方創生住宅」
横並びの均衡、横比べの特性 *「国土の均衡」に「地方の特性」を上乗せ
わがまち独自の「地域助け合い」*「地域協議体」が地域活動の拠点に
中学校区に「地域生涯大学校」を創設 160
明治・昭和「大合併」では人材養成 *「村立尋常小学校」と「町立新制中学校」
「市立(公立)生涯大学校」の基準型 *高齢期に必要な知識と地域カリキュラム
生涯の友人・生きがい・まちづくり *まちづくりに知識・技術を活かす
 
第五章 「失われた二〇年」
Ⅰ 二〇年に何が失われたのか 170
高齢者対策は進展、高齢社会対策が延滞 *高齢化対策は二〇年の「片肺飛行」
高齢者はすべて「社会の被扶養者」という固定観念 *みんなで渡った「霞が関の赤信号」
「九割中流」から「下流老人」への酸欠流下 *無策連鎖が「下流老人」「老後破産」を生む
Ⅱ 歴代の高齢社会対策担当大臣に責任 186
高齢社会対策の「基本法」「大綱」の経緯 *諸事業羅列のまま世紀をこえる
二〇一二年に「大綱」を改定 *情報を知らされない高齢者
バトンを受けた歴代の対策担当大臣に責任 *内閣府に専任の担当大臣を
Ⅲ 高齢者間にみる較差 196
かつては功いまは罪の「急流勇退」*「隠退」で知識・技術を持ち去る
「隠退ウーピーズ」として *「一陽来福」型の高齢者層
「ほどほどの赤字人生」が男の美学 *「先憂後楽」型の高齢者層
「貯蓄ゼロの日」へのカウントダウン *「戦々兢々」型の高齢者層
Ⅳ 大正生まれの人びとへのオマージュ(賛辞) 211
かあさんは許さない *再演「亜流歴史劇」プロローグ
「良妻賢母」に育てられて *大正生まれの母たちの人生
大正生まれの人びとへのオマージュ(賛辞)*働きづめに働いた人びとの本音
 
第六章 ニッポン発二一世紀オリジナル
Ⅰ 「三世代平等型長寿社会」の達成へ 226
歴史的正午」の光を浴びて *「長寿社会グランドデザイン」構想を掲げる
「平和団塊」世代が長寿社会モデルを体現 *「平和団塊」のみなさんの横顔
世界初の「三世代平等型社会」を達成へ *すべての世代が等しく参加して
Ⅱ あたたかな「地域生活圏」の創出 245
地域の歴史をつくる劇的な実感 *「昭和丈人」層の暮らしが歴史に
さまざまな高齢社会構想 
*「環境未来都市」と「環境モデル都市」(内閣府)
*「高齢社会領域一五プロジェクト」RISTEX
*プラチナ大賞」(プラチナ構想ネットワーク)
* 「高連協高齢者宣言」 (高齢社会NGO連携協議会)
活動の現場からの発言 この人の声を聴くべし
Ⅲ 新入りの国際人として 270
国民性としての「ホスピタリティー」*自然にあふれ出る「おもてなし」の心
外国人リピーターを増やす接客法 *領土小国を四倍に見せる法
「1999国際高齢者年」からのメッセージ *国連「高齢者五原則」が国際指針
Ⅳ 不戦不争の灯かりを伝えて 280
「ノウサギ平和主義」 *国際平和会議と「第三回WAA会議」の招致
「戦後七○年目」の八月の心 *命をいう女性と戦場をいう男たち
「日本国憲法一〇〇を国際的に祝う *不戦不争の灯かりを伝えて
Ⅴ 「寿終正寝」(天寿九〇)を全うする 296
「人生の達人」としての八面玲瓏 *高年期の充実にむけた自問自答
「寿終正寝」(天寿九〇)を全うする *「自己実現」と円熟エンディング
小さな水玉模様のような「尊厳人生」*指針の「老中八策」を傍らに
 
おわりに 309
二〇〇〇年の歴史遡行の旅 *中国土中の洛陽で得た自己目標
赤い兎の目と戦争の記憶 *灯火管制の下で・・
 
 
 

「月刊丈風」2017年3・4・5月号

「月刊丈風」2017年3・4・5月号
2017年3・4・5丈風pdf
ニッポン発二一世紀オリジナル
「三世代平等型社会」の達成
21世紀はじめに
21世紀第一章
21世紀第二章
21世紀第三章
21世紀第四章
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21世紀第六章
21世紀おわりに 
日中文温の絆「四字熟語」の今がおもしろい
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編集月旦 2017 年3・4・5月号